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年間2000人の学生のキャリアコンサルティングをするIT企業の人事責任者だけど、自分の就活は超苦労した人。本音と裏技を公開してます twitter:@t_sidekick 

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就活悲報!日経記事 3メガ銀、新卒採用2割減

就活悲報!日経記事 3メガ銀、新卒採用2割減。あの銀行がねぇ。。

 

私の就職活動期は「就職氷河期」と言われた時代でした。

 

銀行に内定が出た=勝ち組 だったんです。

※入行後に熾烈な競争が待っているのですが。

 

さて、銀行の新卒採用数が減っていること=なぜ「今さら」なんでしょう。

 

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悲報。銀行が…

 

 

 

 

簡単にいうと(諸説あるし、一般的な見解だと思う)

・預金は国債を買ってその金利で儲けていた

→日銀のマイナス金利で利ザヤが小さくなった

・投資信託、保険など「銀行ブランド」で売りさばいた(手数料ビジネス)

→金融庁から指摘、しかも丁寧に人件費をかけて消費者に説明することに

・昔ながらの人の手を介して処理していた(人手がいっぱい必要)

→システム化で人手がいらなくなったし、システム化はお金がかかる。。。

・ネット銀行の登場

→人手がかからない、場所代もかからないから手数料を下げる、金利も下げれる相手が

登場

・カードローン事業を統合した

→こちらは、最後の手段的な側面があり、破綻の可能性も言われている

 

まとめると

ルールが変わった→ライバルが台頭してきた→無理して利益を追求→?

お金を抑えている「銀行」でさえ、時代の変化に耐えられないのでしょうか?

 

就職活動生の目線で言えば、今まで多くの採用を抱えていた銀行が採用しなくなったことで「とりま銀行いっとけ」という選択肢はなくなり、「生き残る企業」に就職をせねんばならないということになりました。

 

歴史は繰り返す

過去、恐竜が地球を支配していた→寒冷化?隕石?→環境に順応できず→哺乳類の台頭

小売り販売店→大型ショッピングモール→コンビニ→Amazon

 

 いつの時代もそうですが、変化に順応する能力は高い方がよい。

就職活動もそれ自体考える必要があるのでしょう…

 

Sidekickは、学生の、学生による、学生のための就職支援団体として活動しているようなので、学生目線の気づき、ボヤキもまとめて面倒見れるようです。

 

sidekick.themedia.jp

 

 

 

 

 

 

 

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