就活Sidekick

年間2000人の学生のキャリアコンサルティングをするIT企業の人事責任者。本音と裏技を公開してます twitter:@t_sidekick 

就活の分岐点。自己分析をもう一回やる理由 【自己分析】

就職活動の分岐点 自己分析もう一回やってみません?

 

5月に入りました。周りではもう就活を終えた友人も多いと思います。

連休もあり、5月は少々動きにくい時期ですね。

就職活動の分岐点だと思います。

今回は「サクッと」できる自己分析を紹介しますね。

 

この時期に自己分析が終わっていない人は立ち止まってやってみましょう。

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「自己分析」簡単にできるものないの?

 

 

 

1.サクッと自己分析しないとダメな理由

時間がありません。

5月:連休で短い5月。企業も選考スピードが遅れます。面接調整がしにくい。数が多い時期です。

 

6月:梅雨時期に入りスーツがべたべた、学校も始まる。企業は選考のほとんどを終えて、少ない椅子取りゲーム。大手の選考も仕上げの時期

 

7月:ここで内定のない人は大学の試験と研究もあり、疲労もピーク。気温も高くスーツが暑い

状況は良くなるどころか、悪くなる一方です。

そんな中で、自己分析が終わっていないということは「危険」だと思いませんか?

 

2.簡単サクッと自己分析ツールこれです (断言します)

ストレングスファインダーとは、Gallup社が開発した自己分析ツールです。


詳細は以下にあるが、世界で使われている分析ツール。

民間企業による世論調査の先駆け的存在であり、その世論調査はギャラップ調査(Gallup Poll)と呼ばれて、高い信頼を得ている。

世間の注目を集めた調査としては、世界各国の企業を対象に実施した従業員のエンゲージメント(仕事への熱意度)調査がある。日本は「熱意あふれる社員」の割合が6%しかないことが明らかになり、これは調査した139カ国中132位と最下位クラスであった

Wikipediaより


日本では「さあ、才能(自分)に目覚めよう」の書籍が有名。
2001年に発売されて以来ベストセラーになり、一般的な自己分析手法として認知されています。さらには、これがきちんと時代に合わせてアップデートされる部分が素晴らしいところで、「誰もが持つ強みと弱みの性格」「弱みの改善より、強みを伸ばす」という基本ポリシーで、34種類の資質から、あなたに最も強く表れる5つの資質をピックアップする事ができます。

ただ、5つの資質は「あなたの強みになりうる資質」=「傾向」。これが俺の強みだ!!と割り切ってしまうのではなく、資質として育てやすい部分ということを正しく理解してください。

ストレングスファインダーで現れた自分の強みは、思わぬ部分を表現することもあり、これで自己分析するのがサクッと自己分析のポイントです。

なお、「さあ、才能(自分)に目覚めよう」の最終ページにあるキーワードを使って分析するのですが、本一冊につき一回ですので「古本」で買っても使えません。

※作者は、過去情報弱者だったので、古本で購入しました…

               

 

3.本当に自己分析は、終わってる?

本当に終わっているのであれば大丈夫です。企業分析を行い、志望動機など準備に結び付けてください。

ここで、うまく業界分析ができない人や、業界が絞り切れていない人は、もしかすると自己分析に甘いところがあるかもしれません。

思い悩むくらいでしたらサクッとできてしまうのでこれでやってみましょう。

 

4.自己分析こそが「石垣」です。

どんなにいい、志望動機でも、自己PRができても。誰よりもその企業の分析ができていても、自分を知らない人は入社後の活躍に悩みます。

「己をしること」で最短で、合理的に、自分のやりたいことと適職を発見するためにももう一度「投資」してみませんか。

 

就職活動は「人生最大の投資」です。

 

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就職が最大の投資!ちょっとだけ自己分析に投資しましょう

 

www.sidekick.site

 

 

 

 

 

 

 

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