就活Sidekick

年間2000人の学生のキャリアコンサルティングをするIT企業の人事責任者だけど、自分の就活は超苦労した人。本音と裏技を公開してます twitter:@t_sidekick 

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インターンシップの志望動機の書き方から具体策まで おすすめ

インターンシップがバイトよりもおいしいのでまとめてみる。

サマーインターンの募集を開始している21卒はエントリーしましょう。ここ最近のインターンシップはお金がでるものが多い(いいなぁ)

 

夏にアルバイトするくらいなら、今回紹介するおいしいインターンシップで就活とお金両方得ませんか?

申し込みはまだ、間に合います!

 

 

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金も、内定先も手に入れるチャンス!

 

 

 

 

ざっくり並べてみます。 URLからエントリー可能です。

NTT研究所:日当(生活補助費)2000円、(遠方者は宿泊費)
https://www.ntt-labs.jp/internship/summer/recruitment.html

 

富士通:昼食代(1日1000円) (遠方者は宿泊費)
https://mypage.fjsquare.jp/fixurl/fdiscover_theme/id/3/1

 

サイボウズ:5日間 10万円
https://cybozu.co.jp/company/job/recruitment/intern/summer2019/

 

DeNA(プロダクト開発):10万円/3日(遠方者は宿泊費)
DeNA(AI研究開発):時給2500円/1ヶ月(遠方者は宿泊費
https://student.dena.com/internship/

 

マイクロソフト:月給35万円
https://www.microsoft.com/ja-jp/mscorp/college/mskk-internship.aspx

 

LINE(東京):約一ヵ月50万円!!
https://linecorp.com/ja/career/newgrads/internship/engineer-tokyo

 

リクルート:日当2万円、合計10万円 短期!
https://www.recruit-jinji.jp/internship/wow/

 

えぬてーてーさん!

まじめか!?

 

 

あなたがサマーインターンを利用すべき理由

1.大学生にしかない特権

 →インターンシップという就業体験を利用して、会社の雰囲気、文化、人を観察できるチャンスです。

2.スキルもゲットできる

→今回紹介している企業群のインターンはITをメイン。なんとプログラミングが体験できるものが多いIT技術を身につけられて、しかも報酬も貰え、内定も近づくとすれば一石三鳥ですよね。

3.就活には金がかかる

→就活には金がかかることを考えると、サマーインターンでお金を得ることはお得。今後のためにも軍資金を稼ぐにはもってこい

 

サマーインターンのディメリット

1.拘束されてしまう

長期インターンは拘束期間も長いため志望順位の高い企業以外は受けないという選択肢も重要

2.夏の1dayインターンはごっこ遊び

→1dayインターンのメニューをみればわかるが、会社説明、選考、グループワーク、よくて先輩社員とトークセッションと…。1dayは正直いつでもやっているので夏休みを使う必要はない

 

インターンで落ちたら終わり?→そんなことはない理由3つ

1.実はインターンシップを実施しているのは、人事ではないことも多い

→特にITは事業部門側で学生のインターンシップを対応していることが多く、人事はお世話かかりとうケースも多いため。ちょっとやそっとの心配なら大丈夫だと思います。

2.確かに、今の時点で「超優秀」という評価は逃がしたかもしれない

→入社前の今の実力という評価では優秀層に入れていないかもしれませんが、本選考までに改善できれば大丈夫でしょう。

3.インターンシップ(有料)は超狭き門

→有料系インターンシップは平均で100倍の倍率ですから、そもそも難関。採用枠に対して一割くらいに絞って学生の傾向をつかむためにマーケティングとしてやっている企業もあります。

よほど悪い評価を受けなければ本受験できないことはありません。

  

対策ってどうするの?

インターンシップは志望動機でほとんど決まります。とは、いえもう時間もありませんので、手っ取り早く情報収集したい方におすすめです。

 すぐ使えるおすすめNo,1

就活ノート には、先輩の原稿とかもあるので参考にしましょう。

 

 

無料で使えるツールがありますので、どんどん使いましょう

就活のあらゆる情報は就活ノートに詰まっています。

 

※注意※そのままコピーしてはいけません。

 

まとめ

インターンの選考に落ちても、今の実力が足らなかっただけだし、そもそも狭き門なので堂々と本選考は受けていいと思います。(ただし、課題は改善して)

なによりも、得られるメリットの方が大きく今後長期化する就活の軍資金も稼げるのでやらない理由は見つからないというのが、私の結論です。

まずは、行動しませんか?

 

 

※注意事項は、過去記事より