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年間2000人の学生のキャリアコンサルティングをするIT企業の人事責任者だけど、自分の就活は超苦労した人。本音と裏技を公開してます twitter:@t_sidekick 

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【面接】 面接で聞かれるシリーズ 第一章


面接で聞かれることをまとめてみようということでシリーズ化してみます。


志望動機をうまくまとめられますか?

実はHR業界では「志望動機」は「死亡動機」と「脂肪動機」と言われています。

読んでそのままですが、
良い志望=志望動機 
見送りになる=死亡動機 
無駄な話=脂肪動機
なんてことを考えてしまいます(考えてもきちんと面接しますけど)

最近の傾向として、学生さんの志望動機が弱いと思います。
特に就職が早期化してきた世代ほど志望動機が半熟な状態が散見される。
確かに、今の新卒は売り手市場、選択肢はいくつもある。
が、逆に時間がない。それもあって志望動機が半熟になるのは仕方ないことなのかもしれませんね。

では、どうやって、勝負していくか今日は志望動機を考えてみよう。

大きく分けると3パターン
・業界を志望した理由
・業界の中でその企業を志望した理由
・業種の中のその企業でその職種(業種)を志望した理由

実は「志望動機」といっても3段階になります。
さらに不幸なことに、面接官が細かく指定しないので、「それ聞きたいんじゃないけどな」とアンマッチな状態から志望動機を聞いてしまうこともあるはずです。

話の流れというのもありますが、一般的に面接官が確認する志望動機は「会社を志望した理由」であることは明確にしてください。

志望動機に3つのパターンがあることを前述しましたが、この3つの関連性も実に重要。
業界を志望した理由と自分のやりたいことがアンマッチの学生さんも非常に多い。

そもそも志望している業種(職種)は、志望している企業では募集していない実現不可能な志望であることなど…(非常に多い)


志望動機は、相手のことを知っていないと考えられない。結果、業界分析、企業分析、自己分析がそろっていないとできませんね。


すでに就職活動が本格化している中で、業界、企業、自己の分析ができていないのであれば、志望動機どころではないのかもしれない。


とくに、まださまざまなな業種を見ていますという学生はもう時間がありません。

皆さんの「志望」は正しい「志望」になっていますか。


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