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【面接】 おすすめ! 面接で聞かれるシリーズ 第三章 

ご好評の面接聞かれるシリーズ第三章です。

 

志望動機・ガクチカときたら次は...そう、「自己PR」です。

今日は有効な自己PR方法をお伝えします。

 

 

1.企業がなぜ自己PRを聞きたいのかという部分から考える

2.テーマを決める(キャッチコピー)

3.具体的に

4.自己紹介とは違うことを意識

5.締め

 

上記の5項目を意識しましょう

 

 

1.企業がなぜ自己PRを聞きたいのかという部分から考える

志望動機・ガクチカも同じことが言えますが、学生が発したPRが入社する会社に必要な部分のPRになっているのか?という部分を意識してください。

緻密な研究職を志望しているのに、うっかり屋さんですけどみんなに好かれますといったPRは必要ありません。

これ、意外と多いですよ。

 

 

2.テーマを決める(キャッチコピー)

自己PRはおおよそ、1分、3分、長くて5分くらいです。その中で話をきちんと覚えている面接担当はなかなかいませんがテーマ(キャッチコピー)がしっかりしていると、覚えやすく、面接官の次の質問につながります。

特別手の込んだキャッチコピーを作る必要はありませんが、相手の印象に残るものが理想です。

また、マイナスの言葉を持ってくる必要はありません。エピソードがどんなに良くてもキャッチコピーだけ頭に残るので全くいいことはありません。

ここが決まれば全体の6割はできたも同然!

 

 

3.具体的に

これはエピソードで補填しましょう。相手が想像しやすい情景を説明しながら、説明します。

具体性がないものは、「自信があります」といった表現で丸めることです。

一般的には具体性を持たせるために、数字を入れたり、一般的に誰もが思い描く状況を説明したうえで、どれくらい改善したのか、変化させられたのかという表現を用いて説明しましょう。

 

4.自己紹介とは違うことを意識

自己紹介は、名前を憶えてもらう(今後のために)という意味合いでしょうが、PRですから「売り込まなければ」なりません。

~という人間なので私を雇いなさい!というくらいの勢いで伝えましょう!

特に、西洋人の学生の自己PRはいいですね。

 

「私はこういう研究をしていた、ほかの奴には負けない。あなたは私を雇うべきだ。公開はさせない。」

 

本当にそんなニュアンスで話してきます。

 

 

5.締め

4.のニュアンスを引きながら、謙虚さをアピールしてください。そして、「こういう人間なのできっとお役に立てますよ」という締めが重要ですね。

少し図々しいと思われるかもしれませんが。

具体的な能力をアピールして、それがあるから会社のどういう部分で活躍できるのではないか?と提案してしまいましょう。(企業研究が完璧なら)

 

 

 

最後に、

できたPRは自分の血肉になるように何度も練習しましょう。

最悪全部忘れたとしてもキーワードである「キャッチコピー」だけでも覚えておけば応用も可能です。

すぐにできるので今一度見直してみましょう。

 

 

 

Sidekickでは「ヤバい自己PR」を伝授していますので是非ご利用ください。

 

 

https://sidekick.themedia.jp/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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