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就活でブラック企業に入らないために 確認すべきこと

就活でブラック企業に入らないために 確認事項を今回記します。

 

知っとくと便利なブラック企業の見分け方をポイントにしておきますので、参考にしてください。

 

そもそも、ブラック企業とは一体何でしょうか?

 

実はブラック企業の定義は、存在しません。意外ですよね。

 

 

 

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ブラック企業には就職したくないなぁ

 

 

 

 

 

ブラック企業とは?

厚生労働省にHPで検索しても、

 

「ブラック企業」とはどんな企業でしょう。

厳密な定義はありませんが、一般的には、労働者を長時間労働させる企業やパワーハラスメントなどで労働者を精神的に追い込む企業などがマスコミ等で「ブラック企業」と言われています。


 少子高齢化が進む中で、若者は社会を支える貴重な戦力となっています。若者の「使い捨て」が疑われる企業等は、その貴重な戦力を使い捨て、社会全体に負担を押しつけています。

https://www.mhlw.go.jp/general/saiyo/pamphlet/dl/2014-jimu_05.pdf

厚生労働省自体が定義しているわけではなくあくまで世論が形になっている

だけなんですね。 

 

人事の目線から見るブラック企業の見分け方

面接前に見分けるブラックチェック

・法令違反などの行為

厚生労働省では、労働基準関係法令違反に係る公表事案として、法令違反した会社は社名を公開していますので、チェックしましょう。

https://www.mhlw.go.jp/kinkyu/dl/170510-01.pdf

一年ごとに更新している。中小企業も多いので、知らずに法令違反している可能性もありますが、公開されている以上法令違反をしてしまっている可能性は高いでしょう。


・新卒社員の3年以内の離職率に注目

こちらは、上場している企業であれば四季報で確認可能です。

一般的に大学卒業の学生の就職後の3年以内の離職率は3割と言われています。3割を超える離職率はなにかあると言わざる得ないでしょう。

(個人的には離職がすべてではないと思います)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000137940.html

厚生労働省統計でもおおむね3割となっている。

※四季報は過去記事参照

 

 

 

・みん就や転職会議、vorkersなど

これは正直あてにならないですねw。

人事目線で見ると「ネタ」にしかならない。 5ch化してるんですよ。

無視していい。というか、なくなればいいのに。

 

面接時や企業担当とのやり取りで分かるブラックチェック

実際見に行くとさまざまな情報が入ってきますので参考にしてください。

Webのよくわからないウソ情報よりも実際見てみたほうがいいです
・会社に電話したときのチェックポイント

すぐにでるか? 対応は不快にさせない対応か? 言葉遣いは正しいか?

電話先で怒号が飛び交っているなども危険ですよね…

・訪問時のチェックポイント

・オフィスの清掃状態

・社員の服装・表情

・社員のあいさつ

・トイレの清掃状態

・食堂や喫煙所の雰囲気

一社だけで、ビルを占有している可能性のある企業は少ないかもしれませんが、実際面接に行くとその会社の日常をみることができます。

あいさつしない、服装ダルダルの先輩社員と汚いオフィスで成長できると思いますか?

・ハラスメント行為の疑い

面接の対応にやけに高圧的な対応をされたり、企業の役職なしの社員と役職者の会話が軍隊式などは時代錯誤の会社かもしれません。


面接や質問することでわかるブラックチェック

・人事制度が体系化されていない

こちらは、評価のタイミングや、どういう部分で評価をされて、どうやって給与が上がるのか?キャリアパスは?という質問をすると見えてきます。

制度はあるけど適当にやっている企業は、人事が答えられませんよね。

自分たちの先輩社員となる人の意見を聞いてもいいかもしれません。

 

・残業時間の考え方

内定通知をされるときにわかる企業が多いと思いますが、みなし残業(固定時間外労働)を設ける企業は危険です。

考え方によっては「残業しなくてももらえる給与」という考えもあるかもしれませんが、そんなことありますかね?

また、残業時間が5分単位とか15分単位とかも危険です。残業労働hが1分単位で請求可能。 

サービス残業なんてもってのほか!!

 

 

まとめ

・Web情報を鵜呑みにしない

・電話、メール、直接訪問することでその会社から出てくる日常をチェックしよう

・内定通知などの書面で、労働に関する制度がわかる。内定後は細かくチェックしよう

 

企業という組織にいると当たり前になっていることもあるが、社会的に見たら非常識という会社がブラック企業。

 

ブラック企業の常識は、非常識であることがほとんどです。(そこで働く人に悪気はない)

 

 

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