就活Sidekick

年間2000人の学生のキャリアコンサルティングをするIT企業の人事責任者だけど、自分の就活は超苦労した人。本音と裏技を公開してます twitter:@t_sidekick 

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内定を出しやすい企業まとめ。内定ほしい学生さん向け。

内定を出しやすい企業とは?

 

そもそも、内定が無い学生は、内定を出す企業に会えてないだけなのかもしれません。

今回は人事責任者目線で、採用に困っている企業をまとめました。

 

また、今回は人事責任者だからできる情報「採用単価」を公開します。

 

採用単価とは

学生さん一人あたりを入社させるためにかかる費用のことを言います。

 

したがって、

採用単価が高い会社=内定の出やすい企業

広告費をいっぱい使っているけど、学生が集まらない企業)

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「内定だしたいのに、学生さんが来ない…」なんて企業をまとめた

 

 

学生さんも内定がないと思っているかもしれませんが、企業も内定者が足らない状態ですからチャンスといえます。

 

 

※注意※

内定があればいいという考えでは決してありません。

しかし、内定が無くて今後の就活を続ける精神状態ではない人

「とりあえず内定を取る」という意味で見てください。

もちろんその会社があなたにとっていい会社であれば万事OK

 

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内定出やすい企業をまとめました。


 

 

 

 

考え方

採用したい人数が多いかつ、一人あたりを採用するのに平均以上にお金をかけている会社をピックアップ。

 

募集人数=チャンスの数(内定の数)

採用単価=高ければ高いほど内定出やすい

 

という見方で見てください。

 

 

一覧(社名は非公開だがググればわかります)

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募集数と採用単価で内定の出やすい企業一覧

※ググり方は、企業データの単語を、スペースを空けながら入力してください。入力時のSEOにもよりますが、出てくるはずです。 数字は2019年の募集なので若干変化する

 

 

 

 

おすすめランキングと考え方

おすすめ1位:

丸の内の東証一部上場企業は採用費用が100万円以上。営業で考えている学生さんは、今頑張れば東証一部上場企業の社員になりやすいでしょう。

 

おすすめ2位:

IT企業。上場企業は採用単価が低=人気。ということもあるので、狙うは「非上場」

ITは労働環境が改善されてきましたし、中途の有効求人倍率も高い職種ですので、非上場に入っても、数年で上場企業に転職もしやすい業界です。

 

最終手段:

最終兵器はアミューズ業界。どうしても内定が欲しい。お客様と直接向き合う仕事にやりがいを感じる人は、社員教育も徹底しているアミューズ業界は優良企業もある。

しかも給与や休みがしっかりしている企業も多いんです…

 

 

 厚生労働省データも併せてみましょう

https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/koyou/doukou/18-2/dl/kekka_gaiyo-02.pdf

 平成29年 雇用動向調査結果の概要

内定の出やすい業界=辞める業界とも言えないのがこのデータ。

実は、飲食業界は今回紹介していないが内定が出やすく、離職もほかの業界に比べて高くはない。

 

まとめ

単純に大量採用だから内定が出るというわけではありません。

企業側の目線で考えることで、「採用費用をいっぱい使っているけど学生さん来てくれない」という相手側の心理に合わせて考えることで「内定の出やすさ」を追求することができました。

繰り返しになりますが今回は「どうしても内定がほしい」学生さん向けです。

最後まで、自分のやりたいこと、行きたい業界を探すために内定を取りたい人向けの案内でした。

 

 

※再度注意※

内定があればいいという考えでは決してありません。

しかし、内定が無くて今後の就活を続ける精神状態ではない人

「とりあえず内定を取る」という意味で見てください。

もちろんその会社があなたにとっていい会社であれば万事OK

 

 

優良企業を他にも探したい方は過去記事も参考にしてください。