就活Sidekick

年間2000人の学生のキャリアコンサルティングをするIT企業の人事責任者だけど、自分の就活は超苦労した人。本音と裏技を公開してます twitter:@t_sidekick 

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就活、就職活動

就活生は安心してください。大人も大してできていません。

就活キツいと思ったときは、こんな大人も就職できてるので安心しよう。

 

就活生に偉そうにしゃべっている大人も、言える立場じゃないなぁと思った動画がありました。

 

5分で見れるからちょっと見てみてください。

 

まさか、これやってないよね?

 

 

 

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質問力の低い大人が日本を滅ぼす気がする

 

 

 

 

 

 

youtu.be

Fラン大学就職チャンネルより

 

 

イチローの記者会見みた人はわかるかもしれませんが、本当に記者なんだからいい大学を卒業されているだろうにバカばっか、イチロー選手に失礼だなぁって思っていました。

 

動画を見ればわかるのだが、貴社の質問のような「逆質問」をしてくる学生は多い。

本当に多い…

 

 

こんな就活生わんさかいるぞ

1.とにかく声が小さい

聞き取れないぐらい小さい。自信がないのか、語尾がもはや聞こえない。

相手のしゃべっている音量に合わせてしゃべろう

 

2.馴れ馴れしい

これはまさかと思われるかもしれませんが意外と多い…

特に、集団面接等で事前にインターンシップに参加している学生。

人事担当のことを知っているからなのか。馴れ馴れしい。

周りの学生と差別化したいのか、マウンティング常習犯なのかわからん。

いいことはない。

場をわきまえるという言葉がある。(日本的ではあるが)

周りの学生は緊張しているということを感じ取ってあげることもまた

「コミュニケーション」ではないかな?

 

3.同じ質問をする

タイプとして2つある。面接の冒頭で話した(説明した)内容を聞いてくる学生はホントに多い。

※これは、本当に集中力がないアフォと思われる。謝っても、今後の検討を祈る。

 

タイプ1:

面接官:「当社は、創業以来〇〇という産業分野で△△をやってきたが、これから□□だと思っている。うんたらかんたら…。」

 

面接60分過ぎる…

 

面接官:「最後にYou質問ある?」

学生:「オンシャは、これからどういうビジネスに注力されたいのでしょうか…」

面接官:「おっ、よくぞ聞いてくれました□□だと思っているよ…」(さっき言うたけどな)

 

タイプ2は、グループ面接時、ほかの質問者が質問している内容をまたする。

 

 

4.知ったかぶりする

これ意識高い系の学生は本当に多い。たいていはその業種で長くやっている人事担当なので、学生よりも詳しいことがほとんど。

深堀されて、奈落に落ちないようにしましょう。

 

5.間違えたあとに妙なプライドを見せる

「でも、知ってた感」をだす。

 

このとき必ず使う言葉が「失礼しました」だ。たいてい、社会人でも「失礼しました」という人は仕事ができない気がする。

細かい話だが、礼を失したというよりも、「誤ったので申し訳ございません」というべき。

面接官は昭和の人間が多いはずだ。この辺の感覚は合わせないと祈られる可能性は上がる一方。

 

6.質問が長い

もっというと要点をまとめてしゃべれない。

動画では「まぁ長い質問の後で申し訳ないのですが…」と相手に気を使わせている。

 

 

まとめ

この手の間違いをする人は、今までの学生生活でも苦労したのかもしれない。

自分が言わなきゃいけないことに気を取られすぎていると、今回のような間違いを起こすかもしれない。

記者ですら、この程度。そして、この程度ながらおそらく平均的なサラリーマンよりは給料高い奴もいるだろう。

大人でも平気でこんな間違いをするのだから学生ならあたりまえ。

 

ちょっと気が楽になったならよかった。

 

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