就活Sidekick

年間2000人の学生のキャリアコンサルティングをするIT企業の人事責任者。本音と裏技を公開してます twitter:@t_sidekick 

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まずは、お読みいただきたい記事3選

内定者の皆さん。最後の会社選び間違えたくないですよね? 最強技あります。

内定者の皆さん。最後の会社選び間違えたくないですよね? 

結論:リアルにその会社の人と会うことです。

まちがってもOpenWork(旧vorkers)、転職会議の情報に振り回されないでください。

 

いくつ内定があっても、最後の選択で間違ってしまう人はとても多いです。

 

内定がある人で、内定後どの御社に入社するかという贅沢な悩みを抱えている学生さんが最近多いです。

 

 

今日は、内定後の会社選びのポイントを公開します。

人事責任者としての目線で話します。

 

この方法で企業を探ってもらえれば、なにも隠せないのでリアルなオンシャの状況がわかると思います。

 

 

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どの企業を選ぶのかがとても重要

 

 

 

ポイントは3つ

 

内定者を観察してください。(会うべき人を間違えない)

多くの企業は内定者懇親会をやっています。(ランチ会だったり、顔合わせだったりイベント名はさまざま)

ここで見るべきは、内定者です。

結論から言うと、内定者の人たちと一緒に仕事するイメージが持てますか?

・明らかに仲良くなれない

・変な奴が多い

・雰囲気違う(めっちゃ派手とか、めっちゃ体育会とか)

 

自分からコミュニケーションを取りに行くことができなくて、話せないのであれば別ですが、明らかに内定者の雰囲気が違う場合は、その会社は合わないと思っていいでしょう。

内定者の質が、採用基準です。

「俺、こんなやつらといっしょにされているの?」と思ったら辞退してしまいましょう。

逆に、自分よりも優秀で、一緒に働けたらいいだろうなという人が数人でもいればその会社は良い会社といえるでしょう。

 

全員すごい奴なんてことはそんなにないと思います。

 

※注意※

総合職であれば、さまざまな配置がありますのでいろんな人がいると思ってください。

明らかに合わないと思える人なんて結構いますから、全員すごい奴とは限りません。

 

 

会いたい人は自ら指定すること

内定者が全員と言えないまでも、一緒に仕事したい人がいたら次は先輩社員です。

 

人事の人に先輩と合わせてほしいという漠然としたオーダーではなく、きちんと目的を伝えて先輩社員と会う時間を案内してもらってください。

会いたい先輩は、なりたい自分という想定です。

 

たとえば、

・産後も活躍したいのであれば、産後もバリバリやってる先輩

・早めに昇進したいならば、同期の中で一番早く昇進した先輩

自分と同じスペックの先輩の活躍は、大学のOB・OGに会う

・入社一年目にどうなるか知りたい人は、入社一年目の社員

・自分の配属が決まっているのであれば、その部署の上司

など、目的をもって先輩と会いましょう。

 

目的なく先輩に合わせてくれという学生さんもいますがこれば無駄です。

 

さらに、この対応は正直人事からすると面倒です。

その面倒を対応してくれる会社なのかどうかも評価の分かれ目でしょう。

絶対来てほしい学生には人事は対応してくれます。

内定も出ているのだから多少強気に行きましょう。

 

 

1人の社会人として会社の対応を調査してみましょう

会社の対応を確認してみましょう。企業の中には人事部はエース級だが、ほかの部署がポンコツということもよくあります。

 

やり方としては

・訪問時の対応をみる

・受付、エントランスの清掃具合

・人事のダイヤルではなく、代表回線から問い合わせをしてみる

・トイレや喫煙所で社員の会話を盗み聞く(( ´∀` )www

・社長のブログを読んでみる

【ウォンテッドリー】に登録して、社員の登録状況をみる!! 【最強】

 

ウォンテッドリーに登録すると、SNS風の紹介が見れます。

どんな仕事をしているのか?とか、考え方とか、生い立ちなんかもわかったりします。

とってもリアルにそこの会社の社員のことがわかるのでこれがおすすめ。

 

内定後の会社選びでおすすめしない方法

・OpenWork(旧vorkers)、転職会議などの口コミを見る

・就活会議・みん就をみる

 

なぜか。

OpenWork(旧vorkers)、転職会議は、転職を希望する人が書き込むのでネガティブです。ウソも多い。それよりは私がおすすめする【ウォンテッドリー】に登録して、活躍する人と会うべきだし、今日のチェックポイントで判断すべきでしょう。

 

就活会議やみん就は、もっとだめ。入社手前の学生の意見なので参考にもならないでしょう。

 

 

まとめ

いかに、リアルな情報を吸収できるかが重要です。

そのために会うべき人を間違えず、目的をもって対応しましょう。

有益な情報は、苦労をしなければ手に入りません。

 

繰り返しになりますが、

最後の選択で失敗すると一生ものですよ。

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面接時にチェックする項目は過去記事参照

 


 

 

 

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