就活Sidekick

「就職がゴールではない」というコンセプトの学生団体です。働き方、就活ノウハウなどをまとめています。twitter:@t_sidekick 

稼げる人と稼げない人の違いはたった一つ

今日は、稼げる人と稼げない人の話。

 

アメリカのトップ2%の超大金持ちの人を調べ、稼げる人と稼げない人の違いを心理学の側面で分析した結果が元となっている「マネースクリプト」という考え方です。

 

皆さんは就活を成功させて、「活躍できるビジネスパーソン」を目指していると思いますので、今日は活躍する人は稼いでいるはずだという意味でお話しします。

 

 

結論=ある考え方の違いでした。

 

 

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お金を稼げる人は定義ができている?

心理学的な側面では「お金を稼げる人」というのは定義ができている。

1.コツコツできる人

2.誠実な人

3.投資と浪費が明確な人

と、言われている。

ただ、今回のような「誠実さ」のような部分は後発的に身につかない。

マインドセットを変えるだけでお金を稼げるようになることはできないか?

という目線で考えていきましょう

 

お金を稼げる人がやっていること

カンザス州立大学の研究准教授でブラッド・クロンツ博士という金融心理学の有名な人が、アメリカのトップ2%くらいの大金持ちに対してアンケートを行うなど研究されている。

その結果3つのことがわかった

 

お金持ちの特徴

1.マネースクリプトに偏り

2.教育レベル(マネーリテラシー)

3.コントロール(自己に対する)

 

1.マネースクリプト

マネースクリプトとはお金に対する考え方は、

1.「金銭忌避」 2.「金銭崇拝」 3.「金銭ステータス」 4.「金銭警戒」で4つに分類されるという。

日本人は特に金銭忌避に多く分類される人が多いと思われるが、アメリカの超リッチ層は「お金=自由」を手に入れるものとして捉えている人が圧倒的だったようだ。

ちなみにメンタリストの有名な人はこの考えを持っている人は6%お金を稼ぎやすく。

お金を汚い(金銭忌避)だと、8%ほどお金を稼げなくなってしまうとのこと。

お金は稼ぐと「自由」を手に入れるための道具になるという考えは素敵ですよね。

 

2.教育レベル

これも特に日本人特有の「金銭忌避」だが、私の推論だと江戸時代に日本人の遺伝子に組み込まれちゃったのかもしれない。

江戸時代の士農工商制度で、当時のお金に相当する「米」を作り出す農民は偉く、お金を触る商人が一番卑しいとされた。

そんな江戸時代から明治、大正にかけて、商業で日本を変えようとした渋沢栄一さんは本当にすごい人ですよね。論語と算盤 (角川ソフィア文庫)

今でもなお、株や投資に関して多くの人が「忌避」の傾向にあります。

お金と誠実に向き合うことをおススメします。

 

3.コントロール

これはまさに「自制」です。

自分の貴重なお金をなにに投資をするのか?というのがわかる人は当然金持ちにもなりやすいですね。

 

稼げる人は結局何をしているのか

稼げる人は、お金に関する考え方が柔軟で、お金のことをよく理解し、必要なものに投資をできる判断力の高い人間と言えるでしょう。

 

就活生の目線で考える

就活で内定を取る人も、稼げる人も似ている。

就職することをゴールにせず、どのような環境でビジネスパーソンとして生きていくか真剣に考え。誰よりも自己分析、業界分析、企業分析に時間を割き、さまざまな誘惑や、惰性を断ち切り全力で就活をしていますよね。

 

まとめ

・稼げる人=活躍する人と同義と捉える

・稼げる人から見るポイントは抑えよう

・就活の目線でも「活躍するのか、しないのか?」は何となくわかる

・稼げる人と稼げない人のたった一つの違いは「お金=自由を手に入れるためのもの」という捉え方

 

もっとも難しいのは「自制」のところだと思います。

自分一人で就活が大変なひとは、就職エージェントを使うのもありです。

 

 

「就職がゴールではない」ということを再度考えませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

【先輩の内定先(抜粋)】 味の素、Amazon、伊藤忠商事、伊藤忠テクノソリューションズ、エイチ・アイ・エス、SMBC日興、SCSK、花王、カゴメ、講談社、サントリー、JTB、sky、全日本航空(ANA)、ソニー、サイバーエージェント、資生堂、東日本旅客鉄道、東京海上日動火災保険、日立製作所、富士通、日本航空(JAL)、三菱物産、三菱地所、他