就活Sidekick

「就職がゴールではない」というコンセプトの学生団体です。働き方、就活ノウハウなどをまとめています。twitter:@t_sidekick 

学生団体で就活すると効率的なワケ

就職支援をする学生団体Sidekickは、当然のことですが学生が運営している。

各々が考えて、ESの書き方や、企業分析、面接の練習など独自に行っています。

 

Sidekickのメンバーは報告時点で10%以上の学生が年内内定を決めている。

これは、他の就活生と比べるとかなりいい成績なのではないかと思う。

 

今日は、Sidekickメンバーがなぜ「成果」を挙げているのか?に論点をあてる。

 

このサイトは、人事責任者が就職支援の学生団体の編集長として様々なノウハウや企画を行うWebページです。

 

結論:一人でやらないから強い

 

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就職支援学生団体Sidekickとは

無料の学生団体として学生が運営している団体です。

※とにかく団体内で金銭の授受は禁止しています。

 

通常運営では、各大学ごとにサークルとして立ち上げ(認可・未認可さまざま)自分たちの大学キャンパスで情報交換や、勉強会を開催しています。

 

規模は10名~40名規模 全国に現在17拠点存在します。

 12月時点で411名の学生さんが行動していることになります。

 

(当然、私のような人事責任者が無料でアドバイスすることもあるが、基本的には各大学で、独自の色で活動しています。)

各大学で勉強会に使用するツール(資料)などは、Sidekickがコンテンツを持っていますので無料で提供しています。

Sidekickがパイプとなって、大学合同で就活イベントをやったりもします。

 

ざっくりいうと

・無料でできる

・各大学で数人で集まって勉強会・情報交換している

・就活情報や、勉強ツールはSidekick提供しているものを使う

・他大学との交流含めてSidekickを通じてリアルにつながれる

 

なぜ年内内定が出ているのか?

これには複数の答えを用意した

 

1.リアルな情報交換をしている

twitter等のSNS、Web、最近ではYoutubeでも「自称インフルエンサー」が就活に対する適当なことを発信している。

中にはひどいものもあり、あなたが迷う原因になっているかもしれません。

Sidekickでは、自分たちの体験や、先輩からの話などのリアルな情報を、自分たちで取りに行くことを大事にしている。

・現役の人事の目線だとここを評価する

・電〇の現役OBから、自分がどうやって企業に入ったのか聞ける

・自分の志望する企業のインターンシップに行った、メンバーから会社の雰囲気を聞く

 

とにかく、リアルにこだわっている

 

2.怠けないくじけない

共通した「就活後の活躍」という目的を共有し、入社したい企業という目標も共有している。

時には就活につかれることもあるけど、「チーム」で頑張っているからさぼれない。

一人で続けることはとても大変だけど、周りのみんなが頑張っていると思うとできる

 

3.入社後の社会人のパイプができる

Sidekickも6年目になるが、卒業生は社会に出てもそのパイプを大事にしている。

例えば、大手教育業界に入社したFくんは、3年目で念願の広報部に異動になった。そこで最初に連絡したのが、Sidekickで活動していたMさん。

Mさんは超王手の広告代理店の営業。

普通は、さまざまな段取りを経て「契約」になるのだが。

Mさんは、Fさんに焼き鳥をおごるだけで「商談」が成立した。

入社前から就活に真摯に向き合う優秀な人材に出会えるのもSidekickのメリット

 

就活は一人でやるもんじゃない

あなたはこれから数十回、人によっては数百回の「拒否」に耐えられますか?

何度も通った企業に「見送られ」

子どものころから夢だった企業に「見送られ」

周りの人間が内定がでてくるのに取り残され

夏の暑い中リクルートスーツを着てすごす

これからそんなことが起こります。

 

一緒に就活しませんか?

 


 

【先輩の内定先(抜粋)】 味の素、Amazon、伊藤忠商事、伊藤忠テクノソリューションズ、エイチ・アイ・エス、SMBC日興、SCSK、花王、カゴメ、講談社、サントリー、JTB、sky、全日本航空(ANA)、ソニー、サイバーエージェント、資生堂、東日本旅客鉄道、東京海上日動火災保険、日立製作所、富士通、日本航空(JAL)、三菱物産、三菱地所、他