就活Sidekick

「就職がゴールではない」というコンセプトの学生団体です。働き方、就活ノウハウなどをまとめています。twitter:@t_sidekick 

無料でできるSPI対策。これでWebテストも怖くない! 玉手箱もできます

筆記試験の攻略に足らない要素を案内します。

 

筆記試験(SPIなど)は、就活においてほとんどの企業が導入しています。

昔は文字通り「筆記試験」だったのですが、近年Web化がメジャーです。

 

「あんなに勉強していたけどなぜか点数が伸びない」

「どうやって勉強しよう」

「効果的な学習法は?」

 

上記に当てはまる人は必見です。

 

 

結論:筆記試験(とくにWeb)は特別な訓練が必要です。

 

 

私たちSidekickは就職支援の学生団体です。

就職ノウハウや、就活イベントを学生が主体で行っている団体です。

すべてのサービスが無料で使えます(学生に限る)

 

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就活の「筆記試験」点数はどれくらい必要か?

筆記試験は、大学受験のように固定された座席を競うものではありません。

したがって、内容は比較的簡単に作られています。

特に国立大学の試験は顕著で、決まった席を成績上位者から埋めていきますが、就活は面接に進むための一次フィルターですから、成績次第で進めます。

誰にでもも、チャンスあるせど、一発勝負の恐怖。

 

【ざっくりな違い】

大学受験:争う試験(上位から合格していく)

SPIなど:振り分ける試験(平均点以下の人を見分ける)

 

したがって、就活における筆記試験は合格ラインを超えていればOKとなる。

争うわけではないので、頑張った分だけ結果を出せるものとなる

 

一般的には7割をボーダーラインにしている企業が多い

 

  

意外と高めなボーダーライン

大学受験が数学・理科もやっていた人や、学習塾で高校受験の学生を担当していた人などであれば、比較的容易に解けるので、とくに対策をしなくても7割くらいは余裕かもしれない。

 

問題は、高校で数学・理科を学習せずに、中学でも数学嫌いな人は非常に苦しい展開となる

基本的には、テキストを購入して地道に学習することで基礎の向上は必要になる。

 

特に差が開くのは「非言語」そしてWebテストへの「慣れ」

 

 

 ▶上位10%は人気企業に入れる?

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株式会社ノストラムより

 

 

 

もう、時間がない手っ取り早く!

いまさら悠長に勉強しても間に合わない人には適性検査の「模試」がとても有利。

模試を受けて、わからない範囲を何度も復習することをお勧めしたい。

紙の時間と違い、web試験はかなり独特。

特別な対策が必要となります。

 

 

効率的に学習したい人はどうするか?

さらに、企業が導入している「Web」が慣れていないあなたにはとても解きにくいと思えるはずです。

「あれだけ勉強したのに結果が出ない」という人も多いはず。

 

特別な対策をする必要があります。

 

そんなあなたは、Webの模擬テストを受けるべきでしょう。

 

 

SPIでもっとも点数が伸びない理由は

「紙ではないこと」「Webで解いた経験値がすくない」この2点です。

SPI模擬試験を使えば。

 

・本番さながらの環境で訓練できる

・演習問題も多数

・繰り返しできる

・解答テクニックも充実してる

 

特に、紙とwebの差で落ちまくる人も多いのでこれをやるか、やらないかは大きな差となるでしょう。

 

"テストセンター"だけでなく、"WEBテスティング"や"玉手箱"も体験可能

SPIのテストセンター以外の、企業が導入している主要な適性テストも受検可能なため、より多くの企業に対して筆記試験対策が行えます。 

 

後悔先に立たず

ツールがあって、使えば解決するのです。

 

あと、ちょっと頑張ってみませんか?

 

納得のいく就活を

 

 

Webの模擬テスト

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無料のお試しで練習するだけで十分かも

 

 

▶インターンシップ用はこちらもおすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

【先輩の内定先(抜粋)】 味の素、Amazon、伊藤忠商事、伊藤忠テクノソリューションズ、エイチ・アイ・エス、SMBC日興、SCSK、花王、カゴメ、講談社、サントリー、JTB、sky、全日本航空(ANA)、ソニー、サイバーエージェント、資生堂、東日本旅客鉄道、東京海上日動火災保険、日立製作所、富士通、日本航空(JAL)、三菱物産、三菱地所、他