就活Sidekick

「就職がゴールではない」というコンセプトの学生団体です。働き方、就活ノウハウなどをまとめています。twitter:@t_sidekick 

企業へのエントリー方法を使い分けることが、内定の第一歩

先輩たちが就活はじめの情報収集によく使うサイトを厳選しました。

 

就活は情報戦ですからWebサイトをうまく使って行いましょう。

 

Sidekickでおすすめの内定術を公開します。

もちろん無料です。

 

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情報を制する

就活は企業探しから、申し込みまで「リクナビ一択」の時代は終わりました。

先輩たちはどうやって情報を得ていたのでしょうか?

実は、同じ時間をかけてもやり方ひとつで「成果」がまったく異なりますので実践してください。

 

 

 

 

 

情報収集の「タイプ」は大きく分けて3つある

情報収集方法は実は3つのパターンに分かれています。

これを理解している人と理解していない人では、情報量が全く変わります。

※3つ目の方法は注意が必要です※

 

ひとつ目:自分から情報を取りに行くスタイル

これは多くの人が実践している方法で、リクナビやマイナビに登録をして、自分から就職先を探してエントリーするやり方です。 

 

人よりも差をつけたいのであれば、one careerはおすすめです。

こちらは就活生が参考にしたい通過したES事例などもあり、情報も豊富です。

 

理系専用

▶理系の人は理系ナビがおすすめです。企業側も理系の学生しか募集しないときはこちらのサイトを利用します。

 

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あなたが企業を探すパターンです


 

ふたつ目:企業側からオファーをもらうスタイル

これは、あなたの自己PRなどをWEB上に記載しておくことで、それを見て興味を持った企業からオファー(スカウト)をもらう方法です。

「ちょっと自分の情報載せるのって心配」という人は、情報を限定して載せるといいでしょう。

リクナビ等にも「スカウト機能」はありますが、実は学校名や住んでるところ等で一斉配信のタイプがほとんどなので、あなたからすると「全然希望していない」ところからスカウトが来ることが多いですよね。

オファー型のOfferBoxは就活生の4人に1人は利用しているサイトとして有名です。

研究内容をしっかり企業にアピールしたい人や、学生時代頑張ったこと(ガクチカ)で勝負したい人は、キミスカですね。理系の研究、部活、アルバイト実績のある人は利用します。  

メールがうざい人は、LINEでやり取り可能なLINEで就活【digmee】 も内定ゲッターの利用率は高いです。 

 

①offerbox

 

②キミスカ

 

 

③digmee 

 

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御社ホイホイに罠を仕掛ける

 

 

最後の手段:就活しているけどなかなかうまくいかない人向け

就活はしているし、情報収集もめちゃくちゃやっているけどうまくいかない人向け。

それは「就活エージェント」の利用です。

このサービスはまさに、あなたの就活をサポートするために面接の練習や、自己分析の手伝い、おすすめ企業の紹介などを代理で行ってくれる。

まさに「至れり尽くせりのサービス」です。

もちろん、それ相応のリスクも伴いますので就活終盤の5月以降に使えばいいと思います。

 

就活を始めたばかりの人は使わなくてもいいですが、ゴールデンウィークまで内定がない学生さんは登録するべきですね。

 

▶就活エージェントの賢い使い方は下の記事 


 

 

 

 

まとめ

企業がエントリーしてくるように「罠」をしかけ、企業からスカウトがくるまでの間に自分から狩りにいくイメージですね。

それで、罠にもかからず、狩りも失敗いちゃったときはエージェントを使うという3段構えです。

 

【先輩の内定先(抜粋)】 味の素、Amazon、伊藤忠商事、伊藤忠テクノソリューションズ、エイチ・アイ・エス、SMBC日興、SCSK、花王、カゴメ、講談社、サントリー、JTB、sky、全日本航空(ANA)、ソニー、サイバーエージェント、資生堂、東日本旅客鉄道、東京海上日動火災保険、日立製作所、富士通、日本航空(JAL)、三菱物産、三菱地所、他